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アフターレポート
コミッククリエイション22レポート
コミッククリエイション22レポート

いよいよ肌寒くなってきた2011年11月27日、東京都大田区産業プラザPiOにてコミッククリエイション22が開催されました。
昨年はPiOが確保できずサンシャインシティでの開催、一昨年は開催そのものがなかったため、2008年秋以来、3年ぶりのPiOコミクリとなりました。


◎数字で見るコミクリ22◎
開催日  :2011年11月27日(日)
会場   :大田区産業プラザPiO
サークル数:約180サークル
来場者数 :約800人


いよいよ冬に差し掛かる時期、早朝のスタッフ集合時間はかなり寒いです。

コミクリは設営が命! 車両を会場内に入れて一気に備品を展開します。

パックプランの設営は、測量→備品シート貼り付け→備品設置(並行して電源準備)となります。
長年の試行錯誤で得た貴重なノウハウ。

着々と畳が敷かれていきます。

まず他の即売会では目にすることのない、畳と座布団。

サークルの準備と並行して、ラジオ局の設営も。

過去のサンクリのカタログやブロックノートを持ち込んでの閲覧コーナー、今回は畳敷きです。

過去のラクガキコーナーも展示。

PiOのコミクリと言えば、名物ケバブ屋台。「これがないとコミクリじゃない」との声も。

まだ午前中なのにすっかり出来上がっているところも……。

入口から見た全景。右側、および奥がパックプランで左側手前が通常スペースとなっています。

ボードゲームのサークルさん。硬派な舶来物と思いきや、よく見るとまどマギフィギュアが。

オリジナルのボールです。そう、ガンダムに出てくる丸いやつ。

パネルで展示しているイラストは陸戦型ですが、同人誌では多種多様なボールを扱っています。

個人的に興味深かったのが、新聞研究のサークル。ここまで深く研究されている方は日本でもなかなかいないのでは?

コミクリラジオでは、おなじみアニメ会トークなどを放送しました!

やはりプロの芸人のトークは一味も二味も違いますね!

コミクリのPiO帰還を祝っての、参加型言葉遊びをされていたサークル。「うれしいひな祭り」に合わせつつ単語を入れていくというもので、この写真では
<「同人活動し」ましょ「下半身」に 「マスラヲタて」ましょ「にくのはな」 「タイツ」の「色は黒限定」 今日はたのしい「ピーピーピー」>
となっています。いろいろひどい…!

2月に開催されるコミティアXさんも参加していました。こちらもコミクリ同様畳を使えるレアなイベントです。

コミクリに自重という概念はないのか!? 大人のお遊戯台も登場。

単にお遊戯台で遊んでいるだけではありません。昔サンクリで企画されたサリーナ弁当の再現を試みて、実食していました!クリエイション愛にスタッフもびっくり。

毎回必ず数サークルは参加がある、レトロゲームプレイサークル。もはやブラウン管テレビというだけでレトロと感じてしまいますね。

なんとちょうど10年前のPiOコミクリでデビューしたサークルさん、今回は10周年記念参加ということでした。

今も厳しい状況が続く福島県いわき市からの参加でした。記念写真はなぜか選挙ポスターと一緒。

こちらはスタジオプランを利用した、デザインの展示。

担当も、自分でカタログ原稿を書くようになってからデザインの大切さを実感するようになりました。参考にしたいですね。

全体反省会の様子。「人数」においてサンクリよりコミクリの方が多い、レアな場です。皆さんこのまま合同打ち上げに参加しますしね♪

合同打ち上げの準備をする、“あの”もうやんカレー。

合同打ち上げには約200人が参加! コスプレもちらほら見えますね。

家に帰るまでがコミクリです。思いっきり遊んだ分、片づけもきちんと。

会場自体は3年振りなのですが、それにも関わらずサークル、特にパックプランのサークルが非常に慣れてきたなあと感じたイベントでした。
自前で酒や料理を用意し、一杯やりつつ同人誌を頒布するサークルが多く目立ちました。
今回から加わった展示パネルのみの「スタジオプラン」も音系やイラスト展示のサークル中心に好評でした。
またオールジャンル同人誌即売会ならではのジャンルのサークルが多く、男性向け、女性向けに特化「しない」イベントの重要さも合わせて
感じた次第です。


次回のコミクリはまだ未定ですが、サンクリは1月、4月、6月と連続していますので、そちらもよろしくお願いします!

<Tsukasa>
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